shopify 簡単

Shopifyのサイト修正・追加が簡単すぎて他のツールに戻れない件について

WEBサイトを運営していれば必ず発生する新規ページ追加・ページ修正。

  • 新しいサービスを告知したい
  • リクルート向けのページを制作しておきたい
  • メニューが一新したのでページを変更したい

会社や事業(ビジネス)をしていればこんなことは当たり前ですよね。

一昔前まではWordpressの固定ページテンプレートやECCUBEテンプレートを作成して簡単に調整出来ますよーなんて言ってたんですが、その1000倍Shopify(ショッピファイ)が簡単すぎてもうWordpressやECCUBEを触りたく無くなってしまいました。

この記事は

  • 今から新規WEBサイトを作ろうと思っているけどどのツールを利用すればいいか悩んでいる
  • 現在別のツールを使ってWEBサイトを運営しているけど、ページの修正をもっと簡略化したい
  • WEBサイトを持とうと思っているけど運営していけるか不安

という方向けの記事となってます。

 

従来のWEBサイト修正は費用が高くなりがち

現在でも僕自身様々なクライアント様から

「Futureshopで新しいページを追加したいからお願いしたい」
「Wordpressで作られたサイトを一部リニューアルしたい」

というご相談めちゃくちゃ頂きます。

お仕事を頂けることは本当に有難いのですが、その度にクライアント様には「Shopify乗り換えた方がいいっすよ」ってお伝えしてます。

これはなぜかと言うとWEBサイトの修正やページ追加費用が高くなる傾向があるからです。

このこともクライアント様にはお伝えしてShopifyへの乗り換え自体も検討してもらっています。

 

なぜShopify以外は費用が高くなる?

後ほどShopifyのページ追加画面を一部載せようと思いますが、一言でいうと「Shopifyが簡単すぎるから」です。

例えば↓のようなサービス紹介ページを追加したいとします。

shopify 公式

(引用:Shopify公式 https://www.shopify.com/jp)

これをWordpressで再現しようとする場合、

  • html/css/phpの直書き
  • カスタムフィールドを利用したテンプレート制作

となり、どうしてもプログラム言語の理解が必要になります。

もちろんhtmlやcss、phpを扱える人から見れば「簡単じゃん」と思うかも知れません。ですがほとんどの一般的な中小企業ではプログラミングスタッフが在籍していないことがほとんどです。

(僕自身何百社と制作で携わらせて頂いていますが福井県という地方だからなのかそれともIT人材が不足しているからなのか専門スタッフがいる会社は数社程でした。)

そのため、自社でWEBサイトの修正や追加作業を行うことが出来ず、システム会社や制作会社様へ丸投げとなり結果的ランニングコストが高くなってしまいます。

また「外注だから費用が高い」だけでなく、上記の通りプログラミングスキルを有した方しか対応が出来ないため、技術代も上乗せとなり、費用が高くなるわけです。

ですがShopifyであれば中学生でも↑のページが作れます。そしてプログラミングスキルは不要です。

 

Shopifyのページ追加について

Shopifyにはセクションという機能があり、このセクションを選んで追加するだけで望み通りのデザインのページを追加することが出来ます。

shopify セクション

またご覧の通り、上記画像右側にある編集項目で

  • 画像を任意の物に変更したり
  • テキストを変更したり
  • リンクを挿入したり

と直感的に追加・修正が出来るようになっています。

そのため、プログラミングスキルが無くとも誰でも簡単にWEBサイトの修正や追加を行うことが出来るんです。

 

一番の重要ポイントは速度

Shopifyのメリットは簡単で誰でも修正できることだけではありません。

むしろ僕としては簡単なことによる異常なほどの修正速度・追加速度の方が推したいところです。

先ほどお伝えした通りWordpressやFutureshop、ECCUBE等でページ修正や追加を行う場合、早くても数時間程時間が取られてしまいます。

もちろん修正・追加する内容によってその時間はどんどん伸びていきます。

つまり時間が伸びる=コストが高くなるということを言いたいんです。

これは内製化であっても、外注であっても同じですよね。

ですが、Shopifyなら同じ修正内容であれば1/4~1/20ぐらいまで作業時間が減らせます。

例えばPastelWorksの会社概要ページ(https://pastelworks.llc/pages/company-info)の構築時間は15分程です。(しかもスマホ対応レスポンシブ込)

これと全く同じものをWordpressやFutureshop等で実現する場合、どれだけ少なく見積もっても1時間~2時間程はかかると思います。

つまりShopifyでページ修正を依頼する場合(そもそも簡単なので依頼する必要自体も検討)Wordpressを利用したWEBサイトの1/4の費用で抑えられるということと同義です。

 

Shopifyを一度使ってしまうともう戻れない

今までエンジニアとして僕自身WordpressやECCUBE、BASEやFutureshopなど様々なサービス、ツールを利用してきました。

ですが、ShopifyでWEBサイトを構築して以来、もう他のツールは触りたくないとまで思っています。

TSUTAYAのレンタルよりnetflixの方が便利だと思いますし、ガラケーよりスマートフォンの方が便利だと僕は思います。当然ですよね。それと全く同じ感情です。

さすが世界175か国、累計170万以上のサイトがShopifyで作られているだけあります。

 

今から新規でWEBサイトを作りたいと考えてられている方へ

悪いことは言いません。迷わずShopifyでWEBサイトを作ることをオススメします。

世の中には、

  • WEBサイトはツールを使わず作った方が良い
  • Wordpressが一番
  • ECCUBEがおすすめです
  • 話題のBASEが良い

色んな考えを持った方や会社があります。ですが、迷う必要はありません。Shopifyでいいです。

「でもうちの会社は通販するわけじゃない」

この記事でも触れていますが、EC(通販)じゃなくてもShopifyを推します。(➡【Shopify】ガチのWEBマーケッターがなぜ今Shopifyを推すのか

  • リクルートサイト(主に人材獲得のためのサイト)
  • コーポレートサイト(主に企業のPRサイト)
  • サービスサイト(主に自社サービスを紹介するプロモーションサイト)

どんな用途であっても余程特殊な理由がない限り僕はShopify一択です。

なぜなら上記で説明しましたが、必ずWEBサイトは修正・追加をするからです。そしてShopify以外コスト高になってしまう傾向があるので、僕自身経営者としてShopify一択です。

「本当にShopifyでいいのか・・・?」

もしご不安であれば一度ご相談下さい。必ず納得してもらえる理由がShopifyにはあります。

➡お問い合わせやご相談はこちらよりどうぞ

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